Scala関西 Summit 2015 に行ってきた

2015年8月1日、関西最大級のScalaカンファレンス Scala関西 Summit 2015 が開催されました。
今回はその様子をお伝えしたいと思います。
(Twitterハッシュタグ #scala_ks でも当日の雰囲気を掴めるかと思います。)

案内用パネル
場所は国の重要文化財に指定されている大阪市中央公会堂。
関西だけでなく、関東・九州などから参加者・スピーカーが集い、3トラックで発表が行われました。

大阪市中央公会堂
すでにプロダクション環境でガッツリScalaを使用されている現場からの知見の共有もありましたが、
PerlやPHPなどで書かれた既存のプロダクトをScalaで書き直す取り組み、
Java中心の開発現場にどのようにしてScalaを普及・浸透させようとしているかという話も
興味深く聞かせていただきました。
特にリモート環境でのペアプログラミングにより社内でのScalaの技術向上を図るといった話が
印象に残っています。

弊社では元々Scalaを採用してプロダクトの開発を行ってきていますが、
最近はScalaで書かれたレガシー化しつつある部分を再度Scalaで書き直す取り組みを計画しており
状況は異なりますが参考になるところもありました。

Scalaの国内イベントといえば ScalaMatsuri が恒例となりつつあるようですが、
今回のように各地でイベントが開催され、盛り上がりを見せればいいな、などと思いました。

ノベルティ・名札
余談ではありますが、今回個人スポンサーという形で参加させていただきました。
微力ながらイベント運営にお力添えできていれば幸いです。
運営・スピーカー・スポンサー・参加者の皆様、ありがとうございました。