ScalaMatsuri 2016

みなさんこんにちは!
去る1月30(土)1/31(日)に行われたScalaMatsuri 2016を弊社で協賛させていただきました!
簡単にご紹介させていただきます 😘

ScalaMatsuriとは

日本で最大規模のScalaカンファです。
今年で2度目(Scala Conference in Japan 2013を含むと3度目)の開催となります。
弊社では去年度から協賛させていただいております!🍻

カンファの様子 👀

国際カンファだけあって参加者が多国籍な様相でドキドキしました!
昨年に引き続きニコニコ生放送でメイントラックの中継も行われていましたね。
知人がニコニコ生放送で視聴していましたが、プレミアム会員でないとなかなか見られない状況が続いてたそうです。
当日は日本のTwitterでハッシュタグがトレンドにあがっていましたねー!関心の高さが伺えます。
Scalaに興味はあるけれどご存知なかった方、予定の都合がつかなかった方、遠方等で参加できなかった方などは是非公開されている情報を振り返って現地の空気を感じていただけたらと思います。

ざっくり情報ぴっくあっぷ

  • ScalaMatsuri ページ下部のプログラムのところに登壇者のスライドが公開されております。
  • ScalaMatsuri 行動規範 可愛いと評判だったカンファの行動規範紹介動画。とりさんかわええ・・・。

このひと

感想

雑ですまん 💀💀💀
リファクタ系のお話しはなるほどみを感じながら拝見させていただきました!

  • Refactoring in Scala @gakuzzzz Phantom Typesしらんかったぜ・・・!
  • Scala Refactoring @tomerg スコープ短い値だとTupleでえいやとかやっちゃいますけれど。あんまり横着せずにcase class定義しろよって話ですね。 1行に処理書きすぎると何やりたいのかわかんねーから加工中の中間データに名前つけてあげましょうはさじ加減どんなもんなんでしょね。 コード量少ない方がいいんじゃないかなんて処理詰め込みがちですけれど、あとで見てわかるようにほどほどにしないとですね。
  • dwangoさんのLTで発表されてた新卒向け研修資料これ力作ですねー! 私もScalaに触れ始めて思いましたけれど書籍だけだと導入部の学習が難しくてなかなか苦労しました。
  • 2日目のアンカンファレンスで大学教育とScalaとのお題目で一部大学の情報系学部向けカリキュラムでScalaを取りいれたとの話がありましたが、今は大学でもこういうの教える時代なのですね。専門用語が含まれると理解の度合いが落ちるってあたりがあるあるでした。仕事にも通じますが相手に噛み砕いて伝えることは意識しないと忘れてしまうところがあるので気をつけないと。

あとあと・・・!

ブース
弊社でブース出させていただきました!!
怪しげなクイズの紙を配布させていただいたのですけれど、ご覧になられた方いらっしゃいますかねー。
クイズ
私もちょっと挑戦してみたのですけれどあきらめました٩(๑´3`๑)۶
今年のScalaMatsuri参加できなかったのでこの辺面白かったぜとか教えてもらえると嬉しいです 💋